よりそい練習室認知症ケア・ミニシミュレーション Ver.0.4 ・ SCENARIO 01

5分でできる、対話の振り返り

その言葉の奥にある
「大切なもの」を考える。

認知症のある方への声かけを、安全なシミュレーションで練習します。これは利用者を動かすためのゲームではなく、あなたの見立てと関わり方を広げる練習です。

一緒に振り返るケアコーチ

評価基準はどちらを選んでも同じです。

正解探しではありません。うまく言えなくても大丈夫です。

今日のテーマ

「子どもが帰るから、
私も帰らないと」

YOUR PROFILE

あなたのことを教えてください

ここで設定した名前とアバターが、会話と振り返りに登場します。

呼ばれたい名前を12文字以内で入力してください。
アバター

名前はAIへ送りません。会話内容は返答生成のためAIへ送信しますが、このアプリには保存しません。実在する利用者名・職員名などの個人情報は入力しないでください。最高XP・挑戦回数・選んだコーチだけをこの端末に保存します。

BEFORE THE CONVERSATION

まず、その方の背景を知る

言葉だけでなく、人生歴や今の状況から気持ちを想像してみましょう。

穏やかな表情の夕子さんのイラスト
今回お話しする方

夕子さん(仮名)

80代・女性
アルツハイマー型認知症

01

大切にしてきたこと

元主婦で、子育てに強い思いがあります。家族を迎えることは、長く担ってきた大切な役割です。

02

夕方の様子

「子どもが学校から帰ってくるから」と、家に帰ろうとします。不安が高まりやすい時間帯です。

03

関わりのヒント

事実を否定されると警戒が強くなります。気持ちが受け止められると、少しずつ話しやすくなります。

ROLE PLAY

夕方のデイルーム

1 / 5 ターン

プレイヤーあなた

REFLECTION

対話を振り返ってみましょう

ひとつの「正解」ではなく、次の関わりに活かせる視点を見つけます。

学習の経験値0 XP
最高 0 XP挑戦 1回目
満点より、気づきを増やすための目安です

YOUR PERSPECTIVES

今回使えた5つの視点

この結果は会話に含まれる言葉から作る学習用の目安です。実際のケアでは、その方の体調・生活歴・環境・チームの方針を合わせて考えてください。